2015年05月31日

就任式の様子

八重樫伝道師の就任式が行われました。当日は
仙台、東京、さらに京都からも多くの方が就任
式の為にお越し下さいました。改めて感謝申し
上げます。

式では、日本基督教団東北教区の議長である
小西 望牧師より勧告があり、八重樫 捷朗
伝道師は会津若松教会の第15代目の教師に
正式に就任されました。

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(就任の辞)
伝道師への勧告.jpg
(伝道師への勧告)

式の中で、八重樫伝道師が小さい頃からよく知って
いるソプラノ歌手の菅 英三子さん(現在・東京藝術
大学教授)が讃美歌を独唱され、とても素晴らしい
就任式だったと思います。
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(菅英三子さん讃美)

その後、集まった皆さんで集合写真を撮り、祝会が行わ
れました。人数が多かったので、長テーブルに飲み物や
食べ物を置き、それを囲むように茶話会を行いました。
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(祝会の様子)

多くの方の協力と奉仕と熱意によって集められ、盛大に
就任式が行われたことを深く感謝致します。

皆さんどうかこの良き日を覚えて、八重樫伝道師と会津
若松教会のこれからの歩みをお祈り下さい。
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(記念写真)
posted by 信徒S at 15:30| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

ペンテコステ礼拝

本日のペンテコステ礼拝では、会津若松教会の前教師である、
山口 和憲牧師(現在、敬和学園高等学校・教務教師)が新潟
から来て下さり、説教と聖餐式を担当されました。
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ペンテコステは、クリスマス、イースターと並ぶ教会の三大行
事です。キリストが天に昇った後、使徒達に聖霊が降りて来て
教会が始まった「教会の誕生日」とされています。

礼拝の中でハンドベルも1曲演奏されましたが、珍しく?皆さ
んからお褒めの言葉を頂きました。(^^♪)

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ペンテコステでは、赤い物を身に付けて来て下さいとお知らせ
しています。聖霊が「炎のような分かれた舌」の形で使徒の上
にとどまった事から、赤は聖霊を現す色とされているからです。
……赤い服を着たベルのメンバーに、いつも以上に聖霊の力が
与えられた?演奏だったのかもしれませんね。(信徒S)
posted by 信徒S at 10:30| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

婦人会の様子

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婦人会は毎月第3日曜日の礼拝後に行われています。
普段は教会で良き交流の時を過ごしますが、年に数回
は教会の「外」へも出かけます。

昨年は、柳津町にある西山温泉いい気分(温泉)で研修会を行い、好評で
した。また、地区や教区の他の教会の婦人会と一緒に
なって集会や研修、見学等を毎年行っています。

このように他の教会ともつながっている婦人方の社交力
には、不器用な男性には眩しく見える程です。しかし、
そんな男性もご安心下さい。何と、男性の飛び入り参加
もOKとの事です!

この様に懐の広い婦人会は、会津若松教会の中で最も長く
続いている信徒の会なのです。
posted by 信徒S at 21:12| 集会の活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

ハンドベル練習風景

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会津若松教会にはハンドベルという楽器があります。
イースターやクリスマスといった教会の一大行事では、
ベルの澄んだ音色が礼拝堂に響き渡ります

……ですが、その陰で練習中には怪しげな不協和音や
不協リズムが鳴り響き、「果たして本番までに曲に
なるのか!?」と聴く者を不安にさせるベルクワイヤー
でもあります。

それでも子供から年配者まで、異なる人たちによって
演奏されるハンドベルが、不思議と1つの曲にまとまる
のですから、教会の不思議な働きとしか、言いようが
ありません!!

現在、会津若松教会のハンドベルは、主に教会の行事に
合わせて演奏されていますが、福祉施設での慰問演奏
では、クリスマスソングや民謡、唱歌など、誰もが楽し
める曲を響かせ、皆さんに喜ばれています。

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(ペンテコステ直前の練習)
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(施設にてクリスマスの演奏)

ハンドベルを聴いてみたい方も、実際に演奏してみたい
という方も、是非一度お越し下さい。大歓迎です
posted by 信徒S at 21:47| 集会の活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

牧者プロフィール

八重樫 捷朗(やえがし・かつろう)
1944年生まれ。1965年盛岡市の青山町教会で受洗。

東北学院中高の化学科教員を定年退職後、日本聖書神学校に
入学。卒業後、経堂緑岡教会(東京都世田谷区)で伝道師を
一年務め、2015年4月より会津若松教会に主任教師として赴任。

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伝道師になり、東京西南支区社会委員として南三陸に被災地
支援ボランティア活動に加わり、西南支区ボランティアの一
員として被災地との橋渡し役を経験し、東日本大震災の復興
支援のお役に立てればと願っています。

今春農村伝道神学校を卒業した連れ合いの芙美恵と二人三脚
でスタートに立ったばかりです。連れ合いは神学生の時会津
で夏期伝道実習を経験し、会津に格別愛着を持っています。
私も卒業生が各地に在住している東北教区で宣教出来ること
を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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八重樫 芙美惠(やえがし・ふみえ)
1947年生まれ。1965年仙台元寺小路カトリック教会で受洗。

2004年プロテスタントに転会、農村伝道神学校入学、在学中
に会津地区の諸教会で夏期実習を体験。昨年農村伝道神学校
卒業して夫婦で会津若松教会に赴任。(現在、会津若松教会・
担任教師)

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神学校時代の思想の荒波に砕けそうになった時、会津での夏
期実習で、見ず知らずの私のような者を受け入れて下さった
立農会の方々に深く感謝しています。各御家庭に長期滞在研
修して、「信仰と大地に生きる力強さ」に慰めを受け、生き
返りました。自分がどんなに貧しくとも、それは問題ではあ
りません。ただひたすらに全部を捧げきるなら、あとはすべ
て神様ご自身がして下さいます。すべての悲しみ、喜び、苦
しみなど日常生活での道程が、私たちの招きとなりますよう
にお祈りします。
posted by 信徒S at 20:30| 牧者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめリンク

同志社大学校友会 福島県支部
福島県(会津)と新島 襄、八重の関わりが紹介されています。
会津若松教会と同志社の縁についてもこちらで詳しく解説されています。

会津北嶺高等学校
建学の精神にキリスト教を基にされ、全校生徒へ向けて牧師による
説教が行われています。
posted by 信徒S at 12:40| リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

アーメン様

かつて、会津地区にはアーミン・H・クレーラ宣教師が
会津高田町(現在:会津美里町)に住んでいました。

ある時、荷物が届いたそうです。そこには「会津高田町
アーメン様」とだけ書いてあったそうです。とても驚き、
そして笑ってしまったと著書の中で述べていました。
(会津農村伝道センター発行「一粒のからし種」より)

私はこれを読んで、アーメンと書いて送る方もすごい方
ですが、それを正しく届ける方のプロフェッショナルな
仕事にも感心しました。……何よりも宣教師が驚きのエピ
ソードを披露して下さった事で、アーメンを身近に感じる
様になりました。宣教師に感謝です。アーメン!(信徒S)
posted by 信徒S at 23:42| 信徒のブログ(笑い!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

八重の信仰した基督教

同志社の創設者は新島 襄ですが、その妻である新島 八重(旧姓:
山本)は、会津出身であり、鶴ヶ城で銃を持って勇ましく戦った
ことが、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の放送で全国的に
有名になりました。

当時、戊辰戦争によって会津は深く傷付き、甚大な被害を受けました。
また、明治の世は、それまでの制度や価値観が急激に変化し、人々に
大きな変換を強いました。古い世が壊され、新しい世が創られる中で、
八重はキリスト教の教えに「破壊から再生を示す希望の光」を見つけ、
新しい生き方を始めたのではないでしょうか。

聖書には「絶望から希望へつながる再生の物語」が数多く記されてい
ます。あなたもキリスト教の精神に触れ、人生に良き影響が与えられ
ますよう願っています。(信徒S)
posted by 信徒S at 00:16| 信徒のブログ(まじめ?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする