2015年05月15日

ハンドベル練習風景

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会津若松教会にはハンドベルという楽器があります。
イースターやクリスマスといった教会の一大行事では、
ベルの澄んだ音色が礼拝堂に響き渡ります

……ですが、その陰で練習中には怪しげな不協和音や
不協リズムが鳴り響き、「果たして本番までに曲に
なるのか!?」と聴く者を不安にさせるベルクワイヤー
でもあります。

それでも子供から年配者まで、異なる人たちによって
演奏されるハンドベルが、不思議と1つの曲にまとまる
のですから、教会の不思議な働きとしか、言いようが
ありません!!

現在、会津若松教会のハンドベルは、主に教会の行事に
合わせて演奏されていますが、福祉施設での慰問演奏
では、クリスマスソングや民謡、唱歌など、誰もが楽し
める曲を響かせ、皆さんに喜ばれています。

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(ペンテコステ直前の練習)
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(施設にてクリスマスの演奏)

ハンドベルを聴いてみたい方も、実際に演奏してみたい
という方も、是非一度お越し下さい。大歓迎です
posted by 信徒S at 21:47| 集会の活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする