2015年07月26日

2015年・研修会の様子

礼拝後、すぐに研修会が行われました。今年は聖餐
について学びました。
kensyu.JPG
(礼拝堂にて研修会の様子)

本日の説教(ヨハネによる福音書6章30-51節)で
八重樫先生から、聖餐は「命のパン」であることや、
キリストの十字架の死と復活を覚え、信仰を持って
聖餐に与ること、聖餐式で告げられる制定の言葉の
意味を改めてじっくりと聞くことが出来ました。
なので、その後の研修会でも活発な意見や思いが
出て、良い研修会になったと思います。

私自身、長年教会に通っていると聖餐に与ることや、
礼拝に出ることが、あたかも「当たり前」の権利や
義務?の様に感じてしまう時がありますが、当たり
前ではなく、それは、神の招きによる「大きな恵み」
と感謝したいと感じました。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 21:04| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

平和をつくり出す人たちは、さいわい

person.jpg
(クリックすると写真が大きくなります。)

マタイによる福音書 5章3節〜10節

こころの貧しい人たちは、さいわいである、
 天国は彼らのものである。
悲しんでいる人たちは、さいわいである、
 彼らは慰められるであろう。
柔和な人たちは、さいわいである、
 彼らは地を受けつぐであろう。
義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、
 彼らは飽き足りるようになるであろう。
あわれみ深い人たちは、さいわいである、
 彼らはあわれみを受けるであろう。
心の清い人たちは、さいわいである、
 彼らは神を見るであろう。
平和をつくり出す人たちは、さいわいである、
 彼らは神の子と呼ばれるであろう。
義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである、
 天国は彼らのものである。

〜コメント〜
有名な『山上の説教』(マタイ5〜7章)の冒頭です。
より深く理解したい方は、是非教会へ聞いてみて下さい。
(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 23:12| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

言葉入りフォトの作り方

オリジナルの言葉入りフォトの作り方を解説します。

Windows 7,8,10の場合、Windows付属の「ペイント」
を使えば、簡単に画像に文字を入れられます。

kaisetu01.jpg
文字を入れたい画像を、「ペイント」で開き、上の方に
ある「A」をクリックします。

kaisetu02.jpg
文字を入れるスペースを作ります。始点@から終点Aまで
ドラッグすると、文字を入力できる枠が出来ます。
キーボードを打てば、Bの枠中に文字が入力されます。
入力が終わったら、画像の枠の外(C)をクリックします。
ファイル(D)をクリックし、「名前を付けて保存」すれ
ば完成です。
kaisetu03.jpg
(ポストカードやカレンダーにすれば、なおgoodです)

〜応用編〜(文字を縦に入れる)

kaisetu04.jpg
「回転」をクリックして、画像を「左へ90度回転」します。

kaisetu05.jpg
「A」をクリックした後、逆三角をクリックし、フォント
一覧の中から、「 @ 」がついているフォント選び、文字
を入れます。「回転」をクリックして、「右へ90度回転」
してから保存しましょう。
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 23:02| ・言葉入りフォトの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

空の鳥を見るがよい

robin.jpg
(クリックすると写真が大きくなります。)

マタイによる福音書 6章26節〜34節

空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、
倉に取りいれることもしない。それだのに、あなた
がたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなた
がたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。

あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、
自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。

また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。
野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。
働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時の
ソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾っては
いなかった。

きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる
野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、
あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずが
あろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。

だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは
何を着ようかと言って思いわずらうな。

これらのものはみな、異邦人が切に求めているもの
である。あなたがたの天の父は、これらのものが、
ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、
これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。

だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、
あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、
その日一日だけで十分である。

〜コメント〜
思いわずらうことなく、一日を精一杯生きることは、
忙しい現代、特に必要かもしれません。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:08| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする