2015年09月27日

野外礼拝とぶどう狩り

本日は教会堂を出て、ぶどう棚の下で礼拝を行い
ました。毎年恒例のぶどう園での野外礼拝。その
後はぶどう狩りを行います。

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……一体なぜ、ぶどう園なのかと言えば、「私は
まことのぶどうの木」と聖書にあるからでした。
これが「松の木」とかでなくて良かったと、美味
しいぶどうを食べながら思うのでした。

教会員だけでなく、その家族や親戚の方、遠方から
来られた人も参加して、楽しい一時を過ごすことが
出来ました。

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(最後に参加者全員で記念写真)

教会では、来月10/18(日)にはバザーが行われます。
どなたでもお越し下さい。詳しくはこちらをご覧
下さい。(信徒S)
posted by 信徒S at 22:53| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

新島 襄・八重と会津若松教会の縁

1885年、東北地方伝道の途中に立ち寄った新島 襄
から洗礼を受けたのが、会津若松教会、最初の信徒
とされています。(『会津若松教会百年史』より)

これは、会津の地でキリストを熱心に信じる者と、
それを支える牧師や伝道師の熱心な働きに、新島 
襄が応えたものです。その後、会津若松教会は、
組合教会(同志社系の教会)として「自由、自治、
自給」の*会衆派主義の伝統を受け継ぎ、今日まで
歩んで来ました。

また、新島 襄の妻である八重も、襄と共に会津を
訪問し、晩年にも会津を訪れた八重は、直筆の書を
会津の教会や学校関係者に残しています。京都に暮
らしていても、故郷『会津』を想い続けていたよう
です。

戊辰戦争を自ら銃を持ち最後まで戦った、会津藩士
の魂を持った八重と、密航者として渡米し、帰国後、
キリスト教精神に基づく「良心」を、広く世の中に
伝えようと同志社設立に邁進した襄は、共に新しい
時代を切り開いて生きる戦友のような間柄だったの
ではないでしょうか。

芯がありつつ、一方で自由さと自らの良心を持ち続
けた襄と八重は、現代の日本社会のクリスチャンの
1つの在り方を、今なお示しているように感じます。
そのような、信仰の先達に連なるキリスト教会が、
会津若松教会なのです。

*会衆派主義「教会の独立と自治、教会員の平等と
人格の尊厳、個人の悔改めの自覚及び良心及び良心
の自由を尊重する点にあり、現実社会で神の意志を
追求し、神の栄光を実現させる実践活動を重んずる」
(『同志社百年史』より)
posted by 信徒S at 20:59| 新島 襄・八重と当教会の縁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

夢に見る学生時代

かつて、教会で最年長のクリスチャンの女性から
聞いた夢の話です。
「今でも学生時代の期末試験の夢を見て、起きて、
夢でよかったとほっとする」とのことでした。
……半世紀以上も前の学生時代の夢でした。

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私も英語が苦手でしたので、天に召される日まで
夢で悩まされるのかと、恐れおののいたものです。
……実は誰もが、大なり小なり心の傷や悩みを負っ
て生きているのではないでしょうか。

そんな過去や現在に傷つき、悩みの中にある人に
お勧めの聖書の言葉があります。

『わたしの目にはあなたは高価で尊い。
 わたしは あなたを愛している。』

(イザヤ書43章4節:聖書 新改訳c1970,1978,
2003新日本聖書刊行会)

人は愛され、価値ある存在だと感じて、初めて傷
付いた自分をも大切に思い、さらには人を愛する
ことが出来るのではないでしょうか。

コンプレックスやトラウマ、さらにはスネに傷を
持つ人間をも『高価』と見ることは、人にはなか
なか出来ないことです。ですが、そんなあなたも
神の目には高価で尊いのです!(信徒S)
posted by 信徒S at 22:39| 信徒のブログ(笑い!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする