2015年10月24日

山本覚馬と八重の生誕〜志ありて〜

鶴ヶ城に近い場所に、山本覚馬と新島(旧姓・山本)
八重の生誕の碑があります。碑には、会津戦争降伏
前夜に詠んだとされる八重の歌が刻まれています。

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『明日の夜は 何国の誰か ながむらん
 なれし御城に 残す月かげ』(同志社にて建立)

碑は住宅地の中にある為、お車の方は、お城周辺の
駐車場に停めて、徒歩で行くのが良いでしょう。

会津藩の為に志を持って戦った山本兄妹は、その後、
故郷を遠く離れた京都でも、大きな活躍を見せます。
そして二人は、京都でキリスト教と深く出会って、
クリスチャンとなるのです。

昨年、会津若松教会を会場に「志ありて」という
朗読劇が行われました。京都に住む方が、山本覚馬
と八重の志ある生涯を語ることで、被災地を勇気づ
けたいと、各地で公演されました。

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(2014年、会津若松教会でのポスターです。)

会津出身の山本覚馬と八重の生涯を、京都の方が
『京ことば』で語り続けていることに、驚きと感謝
を覚えます。「志ありて」の朗読劇について詳しく
知りたい方は、ぜひ公式HPをご覧下さい。クリス
チャンになった山本兄妹については、教会へ聞いて
くなんしょ!(信徒S)

「志ありて」
公式ホームページのアドレス(以下クリックすると
移動します)
http://kokorozashiarite.web.fc2.com/
posted by 信徒S at 15:31| 信徒のブログ(まじめ?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする