2016年03月27日

2016年・イースター礼拝と愛餐会

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本日、イースター礼拝と愛餐会を行いました。新潟
から山口先生にお越し頂き、説教を担当頂きました。
本当に感謝です。

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イースターはキリスト教の最も大切な行事で、復活
したキリストを覚えてお祝いします。毎年、すでに
召された会津若松教会の信徒や関係者を偲ぶ記念の
式も併せて行います。

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(祭壇に当教会の縁ある人々の写真が飾られました。)

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(イースターにちなんだ讃美歌もハンドベルで2曲
演奏されました。)

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(愛餐会での食事。ちらし寿司とプリンとお味噌汁。
復活の象徴とされる卵を使っています。

帰りにイースターエッグを貰いましたが、日本でも
今後、イースターにちなんだ卵をモチーフにしたお
菓子が流行るかもしれません。果たしてどうなるで
しょうか?(信徒S)
posted by 信徒S at 21:42| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

天国について(信徒S)

天国について、確信を持ってあると断言できなくても、
「あるんじゃないかな?」と漠然と信じている人は、
結構いるのではないでしょうか。その人に向かって、
「死んだら天国があるのに、なぜ苦労して地上を生き
るのか?」と聞くことは、意地悪でしょうか。これは
実は重要な問いかと思います。

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人は、先のことや死後どうなるかを、完全には分から
ないまま生きていますが、不確実だからこそ、天国は
信じるものだとも言えます。明らかな事柄であれば、
そもそも信じる必要はないからです。

人生では、分からないことや、疑いの余地がある時に、
考えないようにして生きるか、「こうではないか」と
想定して生きるか、2つの態度があるように思います。

聖書には、人が生きることには意味があり、死はすべ
ての終わりでないと、多くの言葉で語られています。
み言葉にふれ、人生の意味を問う時、実は神の側から
人は問われているのではないでしょうか。神があなた
を望み、あなたをこの世に創られたと*聖書は告げます。
人は誰でも、このことを自分の人生に想定することが
出来るのです。(信徒S)

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*参考箇所:詩篇・第139篇1節〜18節

主よ、あなたはわたしを探り、
わたしを知りつくされました。

あなたはわがすわるをも、立つをも知り、
遠くからわが思いをわきまえられます。

あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、
わがもろもろの道をことごとく知っておられます。

わたしの舌に一言もないのに、
主よ、あなたはことごとくそれを知られます。

あなたは後から、前からわたしを囲み、
わたしの上にみ手をおかれます。

このような知識はあまりに不思議で、
わたしには思いも及びません。
これは高くて達することはできません。


わたしはどこへ行って、
あなたのみたまを離れましょうか。
わたしはどこへ行って、
あなたのみ前をのがれましょうか。

わたしが天にのぼっても、あなたはそこにおられます。
わたしが陰府に床を設けても、
あなたはそこにおられます。

わたしがあけぼのの翼をかって海のはてに住んでも、

あなたのみ手はその所でわたしを導き、
あなたの右のみ手はわたしをささえられます。

「やみはわたしをおおい、
わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、

あなたには、やみも暗くはなく、
夜も昼のように輝きます。
あなたには、やみも光も異なることはありません。
あなたはわが内臓をつくり、
わが母の胎内でわたしを組み立てられました。

わたしはあなたをほめたたえます。
あなたは恐るべく、くすしき方だからです。
あなたのみわざはくすしく、
あなたは最もよくわたしを知っておられます。

わたしが隠れた所で造られ、
地の深い所でつづり合されたとき、
わたしの骨はあなたに隠れることがなかった。

あなたの目は、
まだできあがらないわたしのからだを見られた。
わたしのためにつくられたわがよわいの日の
まだ一日もなかったとき、
その日はことごとくあなたの書にしるされた。

神よ、あなたのもろもろのみ思いは、
なんとわたしに尊いことでしょう。
その全体はなんと広大なことでしょう。

わたしがこれを数えようとすれば、
その数は砂よりも多い。
わたしが目ざめるとき、
わたしはなおあなたと共にいます。
posted by 信徒S at 23:10| 信徒のブログ(まじめ?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

ごはんと天国【4コマ漫画】

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(クリックすると画像が大きくなります。)

〜コメント〜
「ごはんよー」と呼ばれて、それを疑う人はあまり
いないかと思いますが、「天国は近づいた」という
呼びかけには、疑う人もいるのではないでしょうか。

キリスト教では、イエスは真理を伝え、天国が近づ
いたと教えています。天国について、こちらの記事
も併せてお読み下さい。(信徒S)
posted by 信徒S at 10:44| キリスト教?4コマ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

私たちは無力ではなく

震災後、たまたまカーラジオで聴いた話です。
ある人が、災害ボランティアに参加した時、
あまりの被害の大きさに『自分がやっている
ことは無意味ではないか』と無力感に襲われ
たそうです。それに対して、ラジオのパーソ
ナリティーは次のように答えました。
「私たちは無力ではなく、微力なのです。」

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自然の脅威や大きな力の前に、人間一人の力
は弱く、無力に感じるかもしれません。です
が、全くの無意味ではない筈です。困難な中、
一人微笑むだけでも、周囲を勇気づけること
や、自分自身によい影響を与えることが出来
るのではないでしょうか。小さなことでも、
前向きな行動には意味があると思うのです。

クリスチャンにとって、信仰もまたこの世的
には微力かもしれません。ですが、人生を愛
や希望を持って歩む上で、大切なものです。
たとえ破壊的な力が及んでも、それでもなお、
神は愛して共にいて下さる――キリスト教の
歴史、特に殉教などは、そのことを伝えてい
るように感じます。多くの犠牲の上に、今が
あることを心に留めて、歩みたいと願います。
(信徒S)

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posted by 信徒S at 22:53| 信徒のブログ(まじめ?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災後のラジオより

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(クリックすると写真が大きくなります。)

「私たちは無力ではなく、微力なのです。」

※無力感に襲われた災害ボランティアに向けた、
ラジオパーソナリティーの言葉。

〜コメント〜
ブログ内に関連記事があります。こちらをどうぞ
お読み下さい。(信徒S)
posted by 信徒S at 22:42| 祈りと言葉のフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする