2016年08月20日

剣を打ち変えて鋤とする神(クレーラ宣教師を追悼して)

かつて会津地方にアメリカ人宣教師、アーミン・H・
クレーラ先生が様々な方面で働いておられました。
先生は太平洋戦争中、海軍に3年間所属し、その後、
アメリカとスイスで神学を勉強され、宣教師として
日本に来られました。博識で穏やかな人柄の先生に
大学から招聘の話もありましたが、先生はこれを断
り、会津の農村地域の伝道に半生を捧げたのでした。
(その後、隠退されハワイで療養されておりました
が、今年の7月31日天に召されました。94歳でした。)

聖書には「その剣を打ち変えて、鋤とし、その槍を
打ち変えて、鎌とし、国は国に向かって剣を上げず、
彼らはもはや戦いのことを学ばない」(イザヤ2-4)
とあります。これは神が本来人間に望むのは、戦争
ではなく、平和に生きることではないでしょうか。
戦後、先生の歩みは戦争(剣)からキリスト教を宣
べ伝える平和(鋤)へと神が打ち変えた人生であっ
たように感じます。人間は互いに争い合い、傷付け
る為ではなく、互いに助け合い、愛する為に創られ
たとキリスト教では教えます。人間の様々な性質は、
神の愛に触れてこれを信じる時、本来あるべき姿へ
と変えられるように思うのです。先生の会津での働
きを覚え、ご冥福をお祈り致します。(信徒S)

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2016年08月07日

礼拝ハンドベル演奏奉仕【関東学院中高ハンドベルクワイア】

8/7(日)10時半から会津若松教会の礼拝にて、
関東学院中高の皆さんによるハンドベル演奏
が行われました。中高生17名による素晴らし
いハンドベル演奏でした。

真剣で美しい演奏に感動です。関東学院中高
のハンドベルクワイアの皆さん、暑い中お越
し頂き、礼拝での音楽奉仕に感謝致します。
posted by 信徒S at 22:39| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする