2017年01月16日

新しい歌を主にむかってうたえ

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詩篇・第96篇

新しい歌を主にむかってうたえ。
全地よ、主にむかってうたえ。

主にむかって歌い、そのみ名をほめよ。
日ごとにその救を宣べ伝えよ。

もろもろの国の中にその栄光をあらわし、
もろもろの民の中にそのくすしきみわざをあらわせ。

主は大いなる神であって、いともほめたたうべきもの、
もろもろの神にまさって恐るべき者である。

もろもろの民のすべての神はむなしい。
しかし主はもろもろの天を造られた。

誉と、威厳とはそのみ前にあり、
力と、うるわしさとはその聖所にある。

もろもろの民のやからよ、主に帰せよ、
栄光と力とを主に帰せよ。

そのみ名にふさわしい栄光を主に帰せよ。
供え物を携えてその大庭にきたれ。

聖なる装いをして主を拝め、
全地よ、そのみ前におののけ。

もろもろの国民の中に言え、
「主は王となられた。
世界は堅く立って、動かされることはない。
主は公平をもってもろもろの民をさばかれる」と。

天は喜び、地は楽しみ、
海とその中に満ちるものとは鳴りどよめき、

田畑とその中のすべての物は大いに喜べ。
そのとき、林のもろもろの木も
主のみ前に喜び歌うであろう。

主は来られる、地をさばくために来られる。
主は義をもって世界をさばき、
まことをもってもろもろの民をさばかれる。

〜コメント〜
会津若松教会・主日礼拝「招詞」より(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:52| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする