2017年05月14日

わたしがあなたがたを選んだ【信徒奨励より】

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〜コメント〜
5/14の信徒奨励(証し)の中で、石田兄弟
は、かつて「自分が信仰を選んだ」という
思いが強かったと告白しています。

ある時、幼子が親の手の指を握って歩いて
いて、うっかりその指を離して転んでしま
います。すると親は幼子を優しく起こし、
その手を包み込む様に握り直して、再び歩
き出しました。

その姿に「あなたがたが私を選んだのでは
ない。私があなたがたを選んだのである」
という聖句が思い出され、信仰的な衝撃を
受けたといいます。

この親子の様に、私たちが神様の手を握っ
ている(選んでいる)つもりが、実は神様
の方が私たちを愛して、握っていて下さっ
ていると気付かされたのです。

……私たちが神様を愛するより先に、神様
が私たちを愛し、共におられるのです。
(信徒S)

(参考箇所)
ヨハネによる福音書15章12〜17節

わたしのいましめは、これである。わたし
があなたがたを愛したように、あなたがた
も互に愛し合いなさい。

人がその友のために自分の命を捨てること、
これよりも大きな愛はない。

あなたがたにわたしが命じることを行う
ならば、あなたがたはわたしの友である。

わたしはもう、あなたがたを僕とは呼ば
ない。僕は主人のしていることを知らな
いからである。わたしはあなたがたを友
と呼んだ。わたしの父から聞いたことを
皆、あなたがたに知らせたからである。

あなたがたがわたしを選んだのではない。
わたしがあなたがたを選んだのである。
そして、あなたがたを立てた。それは、
あなたがたが行って実をむすび、その実
がいつまでも残るためであり、また、
あなたがたがわたしの名によって父に求
めるものはなんでも、父が与えて下さる
ためである。

これらのことを命じるのは、あなたがた
が互に愛し合うためである。
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 10:30| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする