2018年04月28日

人生いばらの道、されど宴会

「人生いばらの道、されど宴会」*

これは「がん哲学外来」や「がん哲学カフェ」を
提唱し、全国で活躍されている順天堂大学医学部
病理学教授・樋野興夫先生の言葉です。箴言15章
15節が基になっているそうです。

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悩んでいる者の日々はことごとくつらく、
心の楽しい人は常に宴会をもつ。
(箴言15章15節)

敬虔なクリスチャンでもある先生は、ガンの治療
だけではカバーしきれない心のケア、心穏やかに
生きる意味を発見する場所「がん哲学カフェ」を
全国に広める活動を続けています。

聖書は、悩みや苦しみに襲われる時も、心に喜び
や楽しみを見つけて生きることが希望になると教
えます。

どうか一人で思い悩む人がいれば、勇気を出して
善き集まりの場へ足を運び、希望の糸口を見つけ
て欲しいと願っています。

(「がん哲学カフェ」はボランティアによる善意
の集まりで、病院や教会を会場に各地で開かれて
います。

*引用:『いい覚悟で生きる(小学館)』(P14)
樋野 興夫 著
ラベル:会津若松教会
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2018年04月07日

恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる

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イザヤ書41章9〜10節

わたしは地の果から、あなたを連れてき、
地のすみずみから、あなたを召して、
あなたに言った、「あなたは、わたしの
しもべ、わたしは、あなたを選んで捨て
なかった」と。

恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。
驚いてはならない、わたしはあなたの神である。
わたしはあなたを強くし、あなたを助け、
わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる。

〜コメント〜
イザヤ書には力強い言葉が数多く見られます。
神から離れやすい人々に、繰り返し神が共に
いることを伝えています。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
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2018年04月01日

2018年・イースター礼拝

4/1(日)イースター礼拝が行われました。会津若松
教会では毎年、イースター礼拝で永眠者記念式も
行っています。祭壇に天に召された方々の写真を
飾り、献花を行いました。

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礼拝後のイースターの愛餐会(食事会)では卵を
使った食事を美味しく頂きながら、永眠者の家族
から故人の思い出を聞き、教会の歴史を感じる一
時を共に過ごしました。

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(イースターでは卵は復活の象徴です)
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(愛餐会は教会伝統のもぐもぐタイム?)

イースター(復活祭)らしく?ハンドベル演奏を
久しぶりに行うことが出来ました。間奏「その方
はここにおられない」(讃美歌U190)をアップしま
した。イースターの雰囲気を感じて頂ければ幸い
です。(信徒S)

ラベル:会津若松教会
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