2015年05月02日

八重の信仰した基督教

同志社の創設者は新島 襄ですが、その妻である新島 八重(旧姓:
山本)は、会津出身であり、鶴ヶ城で銃を持って勇ましく戦った
ことが、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の放送で全国的に
有名になりました。

当時、戊辰戦争によって会津は深く傷付き、甚大な被害を受けました。
また、明治の世は、それまでの制度や価値観が急激に変化し、人々に
大きな変換を強いました。古い世が壊され、新しい世が創られる中で、
八重はキリスト教の教えに「破壊から再生を示す希望の光」を見つけ、
新しい生き方を始めたのではないでしょうか。

聖書には「絶望から希望へつながる再生の物語」が数多く記されてい
ます。あなたもキリスト教の精神に触れ、人生に良き影響が与えられ
ますよう願っています。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
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