2015年06月21日

流れのほとりに植えられた木

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詩篇 第1篇

悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、
 あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。
このような人は主のおきてをよろこび、
 昼も夜もそのおきてを思う。
このような人は流れのほとりに植えられた木の
 時が来ると実を結び、
その葉もしぼまないように、
 そのなすところは皆栄える。
悪しき者はそうでない、
 風の吹き去るもみがらのようだ。
それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。
 罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。
主は正しい者の道を知られる。
 しかし、悪しき者の道は滅びる。

〜コメント〜
最初の詩編です。会津若松教会の礼拝式文より。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 00:45| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする