2015年07月06日

空の鳥を見るがよい

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マタイによる福音書 6章26節〜34節

空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、
倉に取りいれることもしない。それだのに、あなた
がたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなた
がたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。

あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、
自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。

また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。
野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。
働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時の
ソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾っては
いなかった。

きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる
野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、
あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずが
あろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。

だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは
何を着ようかと言って思いわずらうな。

これらのものはみな、異邦人が切に求めているもの
である。あなたがたの天の父は、これらのものが、
ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、
これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。

だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、
あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、
その日一日だけで十分である。

〜コメント〜
思いわずらうことなく、一日を精一杯生きることは、
忙しい現代、特に必要かもしれません。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:08| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする