2016年01月01日

会津地区元旦連合礼拝(動画)

新年おめでとうございます。会津地区の新年
を祝う礼拝が、今年は会津若松教会を会場に
行われました。会津にしては珍しく雪のない
晴れの日に、会津各地の教会や、故郷に帰省
した人々も加わって、新年の挨拶と礼拝が行
われました。

例年、1/1は外部講師をお招きして、説教をお
願いしていますが、今年は元・基督教独立学
園高校・校長の安積 力也先生に「辺境に立
つ者の恵み〜何が人を固有の私にするのか〜」
と題してお話し頂きました。

詳しくは動画をご覧頂ければと思います。


…以下は、個人的な感想になりますが、安積
先生のお話は高校生や青年はもとより、自分
らしく生きたいと願うすべての人にお勧めの
内容です。

特に37分頃に聖書科の授業の話がありますが、
「科学的真理は教えられても、(生きる上で
大切な愛や勇気、自尊心など)人格的真理は
教えられない」という所に、表面的な道徳や
教訓では、自分が本当に望むことは分からず、
自分自身に向き合い、限界まで深く「問う」
ことで、人は自ら生きる真理を得て、自分ら
しく生きることが出来る、というエールを頂
いたように思います。

「あなたは、本当のところ何を願っている
 人間ですか。」
【詩編37篇4節:主はあなたの心の願い
(魂の奥底、最深欲求)をかなえられる。】

そのような「問い」を教師が生徒を信頼して
本気で投げかけ、それに生徒が必死に「応え
て」いく関係は実に素晴らしく、本日は教会
がそのような場になったように感じました。
(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:26| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする