2016年02月13日

わたしは常に主をわたしの前に置く

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詩篇 第16篇

神よ、わたしをお守りください。
 わたしはあなたに寄り頼みます。
わたしは主に言う、「あなたはわたしの主、
 あなたのほかにわたしの幸はない」と。
地にある聖徒は、すべてわたしの喜ぶすぐれた人々である。
 おおよそ、ほかの神を選ぶ者は悲しみを増す。
わたしは彼らのささげる血の灌祭を注がず、
 その名を口にとなえることをしない。
主はわたしの嗣業、またわたしの杯にうくべきもの。
 あなたはわたしの分け前を守られる。
測りなわは、わたしのために好ましい所に落ちた。
 まことにわたしは良い嗣業を得た。
わたしにさとしをさずけられる主をほめまつる。
 夜はまた、わたしの心がわたしを教える。
わたしは常に主をわたしの前に置く。
 主がわたしの右にいますゆえ、わたしは動かされることはない。
このゆえに、わたしの心は楽しみ、わたしの魂は喜ぶ。
 わたしの身もまた安らかである。
あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、
 あなたの聖者に墓を見させられないからである。
あなたはいのちの道をわたしに示される。
 あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、
 あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。

〜コメント〜
会津若松教会の礼拝式文より。(信徒S)
posted by 信徒S at 18:21| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする