2017年04月08日

春は「マルコによる福音書」から?

入学や進級、卒業など新しい生活をスタート
させた方も多いかと思います。期待と不安が
大きな春。立ち止まっているよりも、何か新
しいことを始めるのに良い時かと思います。

「何を始めて良いか分からない。」という人
にお勧めなのが、何か1冊本を読むこと。出
来ればあまり分厚くない本が良いでしょう。
読み終えることが大切で、そこから行動する
ヒントがつかめるかもしれません。

もし聖書を読んでみようと考える人がいれば、
新約聖書にある「マルコによる福音書」は如
何でしょうか?4つの福音書の中で一番短く、
忙しくても読み終えることが出来ます。心に
響く言葉にも出会えることでしょう。

それに春はイースター(復活祭)があります。
福音書を読めば、世界中でお祝いされている
キリスト教最大の祝日、イースターの意味が
分かるのではないでしょうか。

「……福音書は読んだけど意味不明だった。」
そんな方は是非、教会へ足をお運び下さい!
会津若松教会でも、イースターエッグを配り、
愛餐会(食事会)でお祝いします。礼拝説教
を聞けば、復活というイースター最大の謎も
解けるかも?

イースターにはどなたでもお越し頂けます。
なぜなら、イースター(キリストの復活)は
あなたのためにも起こったのですから。共に
教会でお祝いしましょう!(信徒S)

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「時は満ちた、神の国は近づいた。
    悔い改めて福音を信ぜよ」。マルコ 1:15
posted by 信徒S at 21:48| 信徒のブログ(まじめ?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする