2018年04月28日

人生いばらの道、されど宴会

「人生いばらの道、されど宴会」*

これは「がん哲学外来」や「がん哲学カフェ」を
提唱し、全国で活躍されている順天堂大学医学部
病理学教授・樋野興夫先生の言葉です。箴言15章
15節が基になっているそうです。

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(クリックすると写真が大きくなります。)

悩んでいる者の日々はことごとくつらく、
心の楽しい人は常に宴会をもつ。
(箴言15章15節)

敬虔なクリスチャンでもある先生は、ガンの治療
だけではカバーしきれない心のケア、心穏やかに
生きる意味を発見する場所「がん哲学カフェ」を
全国に広める活動を続けています。

聖書は、悩みや苦しみに襲われる時も、心に喜び
や楽しみを見つけて生きることが希望になると教
えます。

どうか一人で思い悩む人がいれば、勇気を出して
善き集まりの場へ足を運び、希望の糸口を見つけ
て欲しいと願っています。

(「がん哲学カフェ」はボランティアによる善意
の集まりで、病院や教会を会場に各地で開かれて
います。

*引用:『いい覚悟で生きる(小学館)』(P14)
樋野 興夫 著
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 23:37| 祈りと言葉のフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする