2018年10月21日

希望ある未来は人の良心の中だけにある

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(クリックすると写真が大きくなります。)

20世紀を代表する偉人で、ノーベル平和賞を
受賞したシュバイツァー博士は、著名な神学
者であり、一流の音楽家(オルガニスト)
でしたが、アフリカの人々を救う為、30歳で
医学部に入学し、医者となりました。

活動資金を得る為、ヨーロッパでコンサート
を開いて資金を得ると、アフリカに戻り医療
活動を続けたそうです。

「希望ある未来は、国家にも組織にも存在し
ない。運命が決めるものでもない。人の良心
の中だけにある。」という強い言葉には、人
の良心に働きかけて、それを強める信仰心が
深く関っているようです。良心を大切にする
事は、生きる希望となるのです。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:52| 祈りと言葉のフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする