2019年02月26日

後のものを忘れ、前のものに向かって

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フィリピの信徒への手紙3章13〜16節

兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは
思っていない。ただこの一事を努めている。
すなわち、後のものを忘れ、前のものに
向かってからだを伸ばしつつ、

目標を目ざして走り、キリスト・イエスに
おいて上に召して下さる神の賞与を得よう
と努めているのである。

だから、わたしたちの中で全き人たちは、
そのように考えるべきである。しかし、
あなたがたが違った考えを持っているなら、
神はそのことも示して下さるであろう。

ただ、わたしたちは、達し得たところに
従って進むべきである。

〜コメント〜
私たちも「後のもの」(過去)を忘れ、
「前のもの」(未来)に希望を託して、
今をひたすら生きることで、人生が開か
れる時があるかもしれません。そんな時
でも「からだを伸ばしつつ」準備体操は
忘れずに、しっかり顔を上げて行きたい
ですね!(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 00:06| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする