2018年03月10日

涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る

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詩篇・第126篇

主がシオンの繁栄を回復されたとき、
われらは夢みる者のようであった。

その時われらの口は笑いで満たされ、
われらの舌は喜びの声で満たされた。
その時「主は彼らのために大いなる事をなされた」と
言った者が、もろもろの国民の中にあった。

主はわれらのために大いなる事をなされたので、
われらは喜んだ。

主よ、どうか、われらの繁栄を、
ネゲブの川のように回復してください。

涙をもって種まく者は、
喜びの声をもって刈り取る。

種を携え、涙を流して出て行く者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。

〜コメント〜
祖国を追われ捕われの身となったイスラエルの
人々が思いがけず、解放された喜びを歌った詩。
困難な中で涙を流しつつも、前へと歩み続ける
人々をどうかお導き下さい。(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 20:24| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする