2019年07月28日

【2019年】会津若松教会・研修会「作って食べよう!」

今年も教会で研修会を行いました。今回は「作って食べ
よう!聖書の食事」ということで、礼拝後に1階の和室
に集まり、お昼ご飯を作るところから始めました。

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(どんな食事を作るのか、みんな真剣に聞いています)

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(中東地方でよく食べられているピタパンです。
市販のものを温めるだけなので、楽チンですね

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(出来ました!半分以上、すでに準備されてましたが、
みんなで作って完成。良かったですね

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(食後はイエスの時代の食事について学びました。
イエスは食卓にあらゆる人をどんどん招きます

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(夕方からはお楽しみのバーべーキュー

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(花火も行い、夏の良い思い出ですね

【研修会のメニュー】
・ひよこ豆のサラダ&オリーブ
・フムス
・ピタパン
・ザータル
・カッテージチーズ
・ロールキャベツ*
*中東で1世紀頃から広く食べられました。
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 23:18| 教会行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

猛勉強中?いいえ、福音書記者マタイです【9世紀】

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(ランス派写本の1つ《Ebbo Gospels》に
 描かれた、福音書記者マタイの挿絵)

どこかコミカルな感じのイラストは、820‐830年
頃、フランスのランス地方で修道士によって書き
写され、装飾が施された聖書の挿絵です。福音書
記者マタイが神の言葉をせっせと書いている様子
は、勉強に追われる学生みたいですね

福音書記者は他にマルコ、ルカ、ヨハネがいます
が、1200年前の絵に親しみを覚えるのは不思議で
すね。(信徒S)

〜参考〜
マタイによる福音書6章19節〜21節

あなたがたは自分のために、虫が食い、
さびがつき、また、盗人らが押し入って
盗み出すような地上に、宝をたくわえて
はならない。

むしろ自分のため、虫も食わず、さびも
つかず、また、盗人らが押し入って盗み
出すこともない天に、宝をたくわえなさい。

あなたの宝のある所には、心もあるからで
ある。
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:27| 楽しいキリスト教絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

行け、行け、心安らかに行け

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(クリックすると写真が大きくなります。)

Go, go, go in peace. Be strong! Mysterious Hand guide you!

行け、行け、心安らかに行け。強くあれ。
神の見えざる御手が、あなたがたを導く。

〜コメント〜
これは同志社の創立者、新島 襄が最初の
卒業生に贈った言葉*だと言われています。

新島 襄は、当時、禁じられていた出国を
行い、アメリカでキリスト教を学んだ後、
長く禁止されていたキリスト教の学校を
京都に開校します。

この言葉には、彼の人生が良く現されて
いるように思うのです。(信徒S)

*「同志社百年史」より
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 00:23| 祈りと言葉のフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする