2020年06月16日

人がひとりでいるのは良くない。ふさわしい助け手を造ろう

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創世記2章5〜23節

地にはまだ野の木もなく、また野の草も
はえていなかった。主なる神が地に雨を
降らせず、また土を耕す人もなかった
からである。

しかし地から泉がわきあがって土の全面
を潤していた。

主なる神は土のちりで人を造り、命の息
をその鼻に吹きいれられた。そこで人は
生きた者となった。

主なる神は東のかた、エデンに一つの園
を設けて、その造った人をそこに置かれ
た。

また主なる神は、見て美しく、食べるに
良いすべての木を土からはえさせ、更に
園の中央に命の木と、善悪を知る木とを
はえさせられた。

また一つの川がエデンから流れ出て園を
潤し、そこから分れて四つの川となった。

その第一の名はピソンといい、金のある
ハビラの全地をめぐるもので、

その地の金は良く、またそこはブドラク
と、しまめのうとを産した。

第二の川の名はギホンといい、クシの全
地をめぐるもの。

第三の川の名はヒデケルといい、アッス
リヤの東を流れるもの。第四の川はユフ
ラテである。

主なる神は人を連れて行ってエデンの園
に置き、これを耕させ、これを守らせら
れた。

主なる神はその人に命じて言われた、
「あなたは園のどの木からでも心のまま
に取って食べてよろしい。

しかし善悪を知る木からは取って食べて
はならない。それを取って食べると、
きっと死ぬであろう」。

また主なる神は言われた、「人がひとり
でいるのは良くない。彼のために、ふさ
わしい助け手を造ろう」。

そして主なる神は野のすべての獣と、空
のすべての鳥とを土で造り、人のところ
へ連れてきて、彼がそれにどんな名をつ
けるかを見られた。人がすべて生き物に
与える名は、その名となるのであった。

それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、
野のすべての獣とに名をつけたが、人に
はふさわしい助け手が見つからなかった。

そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠っ
た時に、そのあばら骨の一つを取って、
その所を肉でふさがれた。

主なる神は人から取ったあばら骨でひと
りの女を造り、人のところへ連れてこら
れた。

そのとき、人は言った。「これこそ、
ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。
男から取ったものだから、これを女と名
づけよう」。

〜コメント〜
一人でいることがないように、様々な
助け手を創られましたが、人は何より
も人との距離を一番辛く感じるのです。
(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 23:07| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする