2020年10月25日

NEW神はいるのか、いないのか?〜パスカルの賭け〜

科学者で有名な定理や法則を発見した、ブレーズ・
パスカル(1623-1662)が書き残した『パンセ』に
よれば、「神はいるのか、いないのか」神の存在を
理論的に証明することは出来ないそうです。
ですが、もし神がいない場合は、死後は無ですが、
神がいた場合、人は神から生き方を問われるので、
いる方に賭けて生きた方が、有利なようです。

morning-mist202010.jpg

人によっては神がいるかどうかは分からない(不可
知論)という方もいるかと思いますが、そのような
人にこそ、「神がいる前提で生きた方が、人生お得
ですよ!」とパスカルは勧めているのです。

生きることは、いろいろ大変ですが、私たちを愛し、
共にいて支え、導かれる方に心を向けて、日々を歩
みたいと願います。(信徒S)


主は言われる、わたしがあなたがたに
対していだいている計画はわたしが知
っている。それは災を与えようという
のではなく、平安を与えようとするも
のであり、あなたがたに将来を与え、
希望を与えようとするものである。
(エレミヤ29:11)


神はそのひとり子を賜わったほどに、
この世を愛して下さった。それは御子
を信じる者がひとりも滅びないで、
永遠の命を得るためである。
(ヨハネ3:16)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 21:37| 信徒のブログ(まじめ?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする