2019年08月12日

できる限りすべての人と平和に過ごしなさい

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ローマ人への手紙12章18〜21節

あなたがたは、できる限りすべての人と
平和に過ごしなさい。

愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、
むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、
「主が言われる。復讐はわたしのすること
である。わたし自身が報復する」と書いて
あるからである。

むしろ、「もしあなたの敵が飢えるなら、
彼に食わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい。
そうすることによって、あなたは彼の頭に
燃えさかる炭火を積むことになるのである」。

悪に負けてはいけない。かえって、
善をもって悪に勝ちなさい。

〜コメント〜
キリスト教は愛や平和を説きますが、
それは「できる限り」であって、
「必ず」ではない点に特徴があると
思います。「復讐を神に任せよ」
と説くパウロの言葉は、旧約聖書の
土台の上に建つキリスト教の性質を
よく示していると思うのです。
(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:36| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする