2019年12月27日

多く与えられた者からは多く求められる

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ルカによる福音書12章36〜48節

主人が婚宴から帰ってきて戸をたたくとき、
すぐあけてあげようと待っている人のよう
にしていなさい。

主人が帰ってきたとき、目を覚している
のを見られる僕たちは、さいわいである。
よく言っておく。主人が帯をしめて僕たち
を食卓につかせ、進み寄って給仕をして
くれるであろう。

主人が夜中ごろ、あるいは夜明けごろに
帰ってきても、そうしているのを見られ
るなら、その人たちはさいわいである。

このことを、わきまえているがよい。
家の主人は、盗賊がいつごろ来るか
わかっているなら、自分の家に押し入
らせはしないであろう。

あなたがたも用意していなさい。思い
がけない時に人の子が来るからである」。

するとペテロが言った、「主よ、この譬
を話しておられるのはわたしたちのため
なのですか。それとも、みんなの者の
ためなのですか」。

そこで主が言われた、「主人が、召使
たちの上に立てて、時に応じて定めの
食事をそなえさせる忠実な思慮深い
家令は、いったいだれであろう。

主人が帰ってきたとき、そのように
つとめているのを見られる僕は、
さいわいである。

よく言っておくが、主人はその僕を立て
て自分の全財産を管理させるであろう。

しかし、もしその僕が、主人の帰りが
おそいと心の中で思い、男女の召使たち
を打ちたたき、そして食べたり、飲んだ
りして酔いはじめるならば、

その僕の主人は思いがけない日、気が
つかない時に帰って来るであろう。
そして、彼を厳罰に処して、不忠実な
ものたちと同じ目にあわせるであろう。

主人のこころを知っていながら、それに
従って用意もせず勤めもしなかった僕は、
多くむち打たれるであろう。

しかし、知らずに打たれるようなこと
をした者は、打たれ方が少ないだろう。
多く与えられた者からは多く求められ、
多く任せられた者からは更に多く要求
されるのである。

〜コメント〜
イエスの譬え話の大半は天国や神の国
を説いていると言われます。この世
で力を持つ人ほど、神の目には正しく
用いることが求められています。
(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 23:43| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする