2020年02月03日

火の後に静かな細い声

fire202002.jpg
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旧約聖書 列王記上 19章11〜12節

主は言われた、「出て、山の上で主の前に、
立ちなさい」。その時主は通り過ぎられ、
主の前に大きな強い風が吹き、山を裂き、
岩を砕いた。しかし主は風の中におられな
かった。風の後に地震があったが、地震の
中にも主はおられなかった。

地震の後に火があったが、火の中にも主は
おられなかった。火の後に静かな細い声が
聞えた。

〜コメント〜
大きな出来事よりも、良心に訴える小さな
声の方が、真実に近いことがあります。
(信徒S)
ラベル:会津若松教会
posted by 信徒S at 22:54| みことばのフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする